2001/11/29
デジカメの大きさの話
実はデジカメを買い換えました。
今まで使っていたデジカメ(DC-4)があまりに電気を食いまくるため、もう少し電気を使わないデジカメにしたいという話は何度もしていたと思います。そこで色々と候補を漁っていたのですが、私の要求を満たすようなデジカメがどうしても見つかりませんでした。初めは安くてDC-4と同じ程度のスペックと考えていたのですが、そのうち欲目が出てきて、多少高くても前よりも性能の高いデジカメが欲しくなっていくのは、物欲という奴でしょうか。そんな中、予算を5万まで増やしてデジカメを漁ろうと決意、秋葉原に出て探したところ、いろいろと候補が出てきました。なにせ私の最低限の要求は、200万画素以上、光学3倍ズーム、動画録画可能、一眼レフカメラメーカー製というものでしたので。結局いろいろ見てオリンパスのC3100ZOOMにしました。このデジカメ、かなり使い勝手がよく、既にお気に入りの状態です。ところでデジカメ売り場を見て回って気づいたのですが、最近のカメラはどれもこれも小さくて軽いですね。たしかに軽いというのは使っている側からすると非常に大きなポイントになると思いますが、小ささに関してはかえって使いにくいと思うのは私だけでしょうか。というのも今回、このカメラを選んだ大きな理由は大きさがそれなりに大きかった点があるのです。私は仕事柄、今までに色々なデジカメをいじってきました(バンドルソフトの開発や画像処理アプリケーションの開発などが本来のメインなので)。その中には小さいものも大きいものもありましたが、なんといっても手ごろな大きさがないカメラや縦型のカメラは実際に撮るときに非常に使いづらく、かえって撮影に手間取ったり、手ぶれを起こしたりすると思うのですが、何か特別なやり方でもあるのでしょうか。私にとって、世界最小、という言葉はカメラを選ぶ上ではマイナスにしかなりません。実際にそういう小型カメラを買って使いやすかったという人も周りにいません。この謳い文句、いったい何の為にあるんでしょうね。
実は私の周りの人がマニアックなだけだったりして・・・。


 

Topへ