2000/03/20
ぺんぎんケースの話
ほとんど代名詞になりました、私のぺんぎんケースコレクションです。今までに「ぺんぎんケースオーソリティ」だの「ぺんぎんケースコレクター」だの「ぺんぎん教の教祖様」だの「ぺんぎんマスター」だの色々言われてきましたが、そもそもなんであんなにぺんぎんケースに惚れ込んだのか、実は自分でもよくわかっていません。たしかに傾向として性能よりも面白さを重視するというのは昔からありましたが、それにしてもどうしてぺんぎんなのか、と言われるとかなり困ります。
一応、総合的に見てインディビジュアルだったということが大きいと思っています。本当は同じ独特のという意味でユニークという言葉を使いたいのですが、日本語でのユニークと英語でのユニークは意味合いが違うので敢えて避けます。蝶ネクタイ型の電源/リセットボタンとか、口からフロッピーとか、お腹にフロッピー入れとか、どれをとっても他にはない機能でしたから。
初ぺんぎんは忘れもしない、1999年7の月。しかも月末の31日です。この日は私の中ではぺんぎん記念日ということになっています。秋葉原にHDDを買いに行って、気づいたらぺんぎんケースをキャスターで引きずりながら秋葉原を歩いていました。いわゆる「記憶を失う」という奴です。99年の8月20日ごろには2台目のぺんぎんを買い、すでにdance with penguinを名乗っています。以後、青、赤と出るたびに買い足し、99年の12月12日にかのぺんぎん娘を買い、ぺんぎん5台体制に突入しました。そして今年の4月にはさらに2台のぺんぎんが我が家に入る予定です。一応、それぞれには役割というか言いわけがありまして、初代ぺんぎんはプロキシサーバ、2代目黒ぺんぎんはウェブサーバ(だからあなたが見ているこの文章はぺんぎんが表示しています)。赤ぺんぎんは私のメインマシンですし、青ぺんぎんはかみさんの専用機です。ぺんぎん娘はファイルサーバ兼バックアップサーバとなります。新しい2台のぺんぎんは1台がメールサーバ、もう1台はバックアップウェブサーバ兼実験機になるはずです。このへんかなり苦しい言いわけですね。
とにかくもう、家中ぺんぎんだらけです。


 

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